おっぱいケア

母乳は血液から作られます。出産による体力低下が長引くと良質な母乳も十分に作れません。
母乳保育は赤ちゃんの免疫力を高めてくれますので、良質な母乳をたくさん作れるように出産前
から取り組んでおきましょう。(母乳と育児の話)
おっぱいケア
●妊娠5ヶ月頃から乳首から出てくる液体が乳頭表面で固まってしまうと、乾いて亀裂ができて
乳腺炎の原因になります。入浴の時にベビーオイルなどで固まりを柔かくしてとっておくようにしましょう。
●生まれたばかりの赤ちゃんは吸う力が弱いのでおっぱいが張って乳首が硬くなりすぎると上手に吸えません。
柔かくしてから授乳するようにしましょう。
●出産してすぐには母乳は増えません。
赤ちゃんが吸うことで母乳を作るホルモンが刺激されて増えてきます。
また、乳腺が閉じないように両方のおっぱいを10〜15分の間隔で均等に吸わせることが大切です。
母乳の出が悪い時
牛蒡子(ゴボウの種)、蒲公英根(たんぽぽの根)などがお薦めです。
乳腺炎などで乳房が張って痛む場合は、葛根湯を併用すると、身体を温めながら痛みを和らげてくれます。
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