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基礎体温

基礎体温には日々の変化がありますが、月経から体温が低めになる「低温期」、そのあと体温が高めになる「高温期」の2つに分けることができます。低温期から高温期に変わる際に、いったん体温が下がる時があります。これは「陥落日」と呼ばれ、排卵日と重なることが多いようです。しかし、この日は必ずしも排卵日と一致するわけではなく、陥落日の前後2日間に排卵が起こるとされています。
低温期は、「卵胞期」ともよばれ、卵巣の中の卵胞から卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌される時期です。排卵後の高温期は「黄体期」とも呼ばれ、卵胞が変化した黄体から黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されるようになります。体温が上昇するのは、この黄体ホルモンが脳の体温中枢に作用するためです。

基礎体温とは 何もしていない安静状態の体温のことです。
安静状態とは眠っていて体や頭を使っていない状態の体温ですが、眠っている時には測ることができないので、朝目覚めてすぐに活動する前の体温を測ることにします。
基礎体温の
測り方
基礎体温は1度の差をみるために細かく読み取ることができる婦人体温計を使用します。現在は、この体温をその都度メモをとらなくても記録してくれる電子婦人体温計がでています。目覚めて床から出ずにそのまま測ります。毎日だいたい同じ時間帯に測ります。
排卵の有無 排卵後に卵巣から分泌される黄体ホルモンの影響があると体温が高く(高温期)なり、この時妊娠に備えて子宮内膜を増殖しています。
しかし、受精がおこらないと増殖した子宮内膜は月経となってはがれ落ち、今度は卵胞ホルモンの影響で体温が低くなります。高温期と低温期がハッキリ分かれていれば、排卵はあると考えられます。
妊娠可能日 卵子の寿命は24時間、精子の受精能力は2日間(48時間)
このことから排卵日を基準に排卵日3日前から排卵1日後の5日間が妊娠可能日となります。
(下図参照)




以上の内容から妊娠の確率を上げる条件は、
@排卵日(生理周期)が安定していること。
A体温の差がハッキリしていること。
B性交渉は排卵予定日3日前から1日おきに3日間は行なうこと。
Cその他、ホルモンバランスに異常がないこと。
  低体温症・高プロラクチン血症などが原因のものが最近の不妊症でお悩みの方に増えてきています。

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