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高脂血症(メタボリック)

高脂血症とは、血液中の脂質(脂肪)が異常に多い状態を『高脂血症』といいます。腎臓病、糖尿病、肥満症、甲状腺機能異常などが主な原因と云われています。少し前までは、食事はごはん中心のデンプン食が多く、高脂血症の人はあまり多くありませんでした。しかし、現在は「飽食の時代」と言われるように、過食傾向に陥りがちです。食事の欧米化によるカロリーや脂肪分の摂り過ぎなども一因となり、高脂血症は年々増加しています。日本には現在、高脂血症の人が2000万人以上いるといわれています。

◎高脂血症は幾つかに分類され、どの成分が高いか低いかによって分けられています。

・悪玉(LDL)コレステロール値が高い場合 ⇒「高コレステロール血症」
・トリグリセライド(中性脂肪)値が高い場合 ⇒「高中性脂肪血症」
・両方が高い場合 ⇒「複合型高脂血症」
・善玉(HDL)コレステロール値が低い場合 ⇒「低HDLコレステロール血症」

どの成分も適正な値になっているこが必要で、高すぎても低すぎても治療の対象になります。

総コレステロール LDLコレステロール
コレステロール値適正域 200 mg/dl未満 120 mg/dl未満
コレステロール境界域 200-219 mg/dl 120-139 mg/dl
高コレステロール血症 220 mg/dl以上 140 mg/dl以上

高脂血症改善法
高脂血症は血液中の脂肪の量をコントロールすることが大切です。心身に負担をかけ過ぎないように休養を充分にとり、適度な運動を継続しましょう。
@カロリー制限をする
一日1600〜1800kcalを目安にして体重をコントロールしましょう。
BMI(=Body Mass Index)という体格指数で肥満度を表す目安になってます。
   ◆貴方の体格指数(BMI)は?
  BMI= 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
  ※理想のBMIは22です。それ以上だと太り過ぎです。
あなたのBMIはいくつですか?(自動測定

A軽い筋肉運動の継続
運動不足が続くと筋肉が減り、体内の酸素消費量も減ってきます。心臓に負担がかからない程度のジョギング、ラジオ体操などの軽い運動を毎日続けましょう。


B充分な休養
 (睡眠と食事)

毎日遅くまで飲んでいたり、カラオケやゲームなどをして夜更かしをしていると、その日の疲れが取れずに蓄積して『慢性疲労』の状態になってしまいます。
また、食事をして直ぐに寝るのも控えましょう。少なくとも就寝3時間前には食事を済ませましょう。体は寝ているときに、傷の修復や皮膚の再生、疲労解消などの一番大切な作業を営んでいるので、できるだけ毎日規則正しい生活をすることが大切です。

Cストレス解消
精神的なストレスは、内臓の働きに乱れを生じて、過食になったり消化不良を起こす原因となります。会社や学校、育児などのストレスを自分なりに解消する方法を見つけましょう。


D血液浄化のすすめ
どうしても運動や休養などが定期的に行なえない方には、外食などで摂取した脂肪分・糖分などが血液中に溜まってくるのを防ぐ補助食品を取り入れることも効果的です。
血液浄化法もご覧下さい。
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